内科・外科・消化器科・整形外科(初期治療)に幅広く対応しています。
日常生活の中で起こりやすい体調不良やけが、痛みなどについて、「どの診療科を受診すればよいかわからない」という場合もご相談ください。
一般診療

内科・外科・消化器科・整形外科(初期治療)に幅広く対応しています。
日常生活の中で起こりやすい体調不良やけが、痛みなどについて、「どの診療科を受診すればよいかわからない」という場合もご相談ください。
感冒や気管支炎、高血圧・糖尿病・脂質異常症など生活習慣病、花粉症、アレルギー、骨粗鬆症などの診断・治療を行っています。適切な検査を行うことで重大な病気の早期発見につながることもよくあります。体調不良や健康に関して気になることなどもお気軽にご相談ください。
新型コロナ感染症の診療・検査医療機関として登録しています。発熱や風邪症状がある場合は、まずお電話ください。診療時間をお知らせいたしますので、その時間にお越しください。
このような症状と疾患の方はご相談ください
外傷や良性の腫瘤、腹部の急性疾患、肛門疾患などを扱います。生活上で生じる切り傷、すり傷、やけど、床ずれなどの外傷、動物・虫の咬み傷や陥入爪といった化膿性疾患、腹部の急性疾患である急性虫垂炎や良性腫瘤も治療対象となります。

日常生活で起こりやすい包丁やスライサー、ガラス片で切った場合、ご自宅の応急処置だけでは傷が開きやすく治りが遅くなることがあります。また屋外でのけがや汚れたものでの傷、動物の咬み傷やひっかき傷は化膿する危険性があります。洗浄をして必要な場合は縫合、抗生剤の内服などで治療いたします。
ご自宅でのケア方法もお伝えしましょう。傷を早くきれいに治すために「これくらい大丈夫」と思わず、どうぞ受診してください。

打撲・捻挫・肩こりなどの軽症のものから、脱臼・骨折の初期治療を行います(手術が必要な場合には早急に連携医療機関へ紹介いたします)。また、膝のヒアルロン酸注射、腰痛・下肢神経痛のトリガー治療や、ばね指・手根管症候群の腱鞘内注射を行います。
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、 頚椎症などの症状、肩や腰などの筋肉のこり、肩関節周囲炎、筋・筋膜性腰痛、坐骨神経痛、変形性膝関節症、足関節痛、肘関節痛などの痛みを和らげるために効果的なホットパックや低周波による物理療法を行っています。骨密度を測定し適切な骨粗鬆症治療を行います。

肛門の病気には、イボ痔(痔核)、キレ痔(裂肛)、アナ痔(痔ろう)などがあり、それぞれ少しずつ症状が違います。時として悪性の病気もありますので、排便時の出血、痛みなど気になる症状がございましたらご相談ください。
肛門疾患の中で最も多いのが痔核(じかく)、いわゆる「イボ痔」です。痔核は肛門部の粘膜皮膚の下にある細かい静脈が「こぶ」のように腫れた状態をさします。歯状線より内側のものを“内痔核”、外側のものを“外痔核”といいます。
最初は排便時の出血のみで痛みはありませんが、病状が進むとイボが肛門の外に出て炎症等による痛みを生じる場合があります。この内痔核で悩まれている方が大半です。まずは座薬や内服で治療をします。脱出が自然に戻らない症状が続くときは手術の適応になります。
いきみ等から生じる肛門皮下の静脈の血栓(血の固まり)や血腫(血が溜まってできたもの)で強い痛みを感じます。座薬や内服でほとんどが改善しますが、大きくて痛みが強い場合は局所麻酔で痛みを抑え5mmほど切開して中の血栓(血の塊)を取り除く手術が必要です。(10分程の手技)術後1週間ぐらいで腫れが徐々に引いていきます。
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